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心が満たされる瞬間

みなさま、JCSお疲れ様です。まだ大会は終わっていませんが、進捗はいかがでしょうか?

 
JCSから少し離れますが、最近ポケモンについての記事をいくつか読んで、自分にとってのポケモンって何だろうと改めて考えてみたくなりました。今僕がポケモンをやるうえで大切にしていることは「好きなポケモンで自分らしく」で目標は「立派なポケモンコーディネーターになること」です。
それを踏まえて、今までの自分のポケモントレーナーとしての歴史を振り返っていこうと思います。
 
 
僕が本格的にレート対戦するようになったのはXYからでした。
 
当時はサンダーマンムーで【ほうでんとじしん】をすることが最強だと思い「きっとみんなこんなすごいこと思いついてないぞ」と信じて疑わずレートに挑戦しました。 もちろん結果は全然勝てず「強い人っていっぱいいるんだなぁ」とほろ苦いスタートでした。
 
 
ここからは僕が影響を受けた三人のトレーナーを紹介していきます。
そのうちの二人はXYでレート対戦をした方ですが、特に面識はなく、一方的に憧れている方たちです。
 
一人目は、TNいのりさんという方。
僕はリザードンフシギバナを使っていて、いのりさんのポケモンは色違いのエンテイでした。僕はエンテイが何をしてくるかわからず、エンテイに【せいなるほのお】を打たれパーティは半壊、とどめに【しんそく】を打たれて試合終了。
フィールドが晴れていたこともあり、色違いのエンテイは神々しく、エンテイから放たれる【せいなるほのお】はとても美しくて【しんそく】で勝負を決める華麗さは本当に衝撃的でした。
ボロボロにやられてしまいましたが、あの時の光景は今でも忘れられません。
 
 
二人目はTNれいかさんという方。
れいかさんはあられパーティの方でした。覚えている限りですが、れいかさんのパーティはユキノオーグレイシアクチートニョロトノファイアローでした。実は、2回対戦しましたが2回とも負けました。れいかさんはご自身のお名前通り、天候をうまく操り戦う方でした。またファッションもそれに合わせていて、その姿はキラキラしていてとてもかっこよく感じました。
 
 
今こうして振り返ると、おふたりからすごく影響を受けていて、この時から自分のこだわりであったり、らしさみたいなものを持って戦うことやポケモンの美しさみたいなものに強く魅かれ、憧れていたんだなと改めて感じます。
 
 
そして、三人目はアニメDPのヒカリちゃんです。
アニメのなかでヒカリちゃんがポケモンの魅力を最大限に引き出していたり、コンテストになるとファションを変えていたり、ポケモンたちと一緒に輝いている彼女に憧れを抱き、自分もそうなりたいと思うようになりました。
 
 
僕はもともと可愛かったり、美しかったり、凛としたポケモンが好きでした。そこに三人のトレーナーから受けた影響が加わり「好きなポケモンで自分らしく」が自分のポケモントレーナーとして大切なものになっていきました。
 
そんなことを言ったばかりですが、なかなか勝つことが出来ず、悔しくて勝ちたくて、いわゆるスタンダードパーティや強い人のパーティをそっくりそのまま使うこともありました。 
ただ、たまに個性的なパーティと当たると羨ましく思う自分がいて、たまならくなったことを覚えています。
 
いつしかスタンダードパーティで高レート(僕にとっては1800)にいった時より、自分の好きなポケモンでしたいことをしている時のほうが、心が満たされていることに気付きました。
それからは不思議と負けた試合でも楽しかったと思えるようになったり、どうやったらこの子たちが輝けて勝てるのかを考えるようになりました。
 
 
僕はレートは毎回、目標を1800にしています。ORASの時に何度か好きなポケモンで1800を達成することが出来ました。 そのときのパーティをかるく紹介します。
この子たちを好きになった理由は、ミミロップはヒカリちゃんの影響で、サーナイトはお相手の色違いのサーナイトに【ハイパーボイス】を放たれその美しさに魅了されて、ルカリオは完全に一目惚れです。
このときは、ミミロップが【フラフラダンスとでんじは】で場をあらし、サーナイトの【ハイパーボイス】で制圧して、ファイアローファイアローの【おいかぜ】でしめるといった戦い方でした。
 
いわゆる運ゲーの要素がたっぷりの戦い方でしたが、ミミロップの魅力を引き出せたんじゃないかなと満足しています。
 
 
いろいろと話しましたが、ポケモンはたのしいですね。 
たくさん考えて、悩んだり、良い作戦が思いついたと喜んだり、そして出来上がったパーティで挑む前の高揚感はなんとも言えません。
 
戦って勝てれば嬉しいし、負ければ悔しくて落ち込むし、でも自分のポケモンたちをどんどんを好きになって。
 
挑む度に、いろいろなパーティと会えたり、想像もしなかったコンビネーションに驚かされたり。
 
いつも戦う前は恐くて、震えるけど、たくさんのトレーナーやポケモンたちに会えるのがほんとうに楽しいなって感じます。
 
  
最後に、今回のJCSでは「好きなポケモンで自分らしく」ができた大会になったと満足しています。今回僕のパーティは
僕自身もこおりのような透明感のあるファッションにしてみました。

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このパーティの詳細もまとめられたらなと思っています。

 
 
 
ここまで、読んでくださりありがとうございました。
みなさんがポケモンをしていて心が満たされる瞬間はどんなときですか?
僕はポケモンたちと一体になれた時のようです。
 
僕はこれからも「立派なポケモンコーディネーター」を目指し、新たな出会いに心を躍らせながら次の冒険に出発しようと思います。